グリーンスムージー 好転反応

グリーンスムージーと好転反応について

冬はこれ!身体もあったまるホットスムージー

キューサイSaibi

あのキューサイからホットスムージー登場!

グリーンスムージーは冷たいですし野菜なのでどうしても身体が冷えてしまいます。特に冬はきついですよね。そんな声に応えるのがキューサイから登場した食べるスムージー「Saibi」。豊富な栄養素&ホットタイプなので身体もぽっかぽか。これで冬の1食置き換えダイエットもバッチリです。

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グリーンスムージーを飲むと起こる好転反応について

漢方薬

好転反応とは、もともと漢方の世界で使われていた言葉で、身体の悪い箇所がよくなるときの反応をいい、他にも「瞑眩(めんけん)現象」と呼んだりもします。

 

健康食品やサプリメントなど身体にいいものを摂っているはずなのに、一時的にさまざまな不調が現れたりすることを指します。

 

その症状は本当にいろいろあり、身体がだるい、痛い、頭が重い、眠い、めまいがする、目がしょぼしょぼする、身体がかゆくなる、失神ができる、下痢をする、便秘になる、血圧があがる・・・などです。

 

漢方薬ではこの好転反応が現れるかどうかが、いい薬かそうでないかを判断する基準になるそうです。

 

日本の古典である高慢斉行脚日記にも「もし、めんげんせずんば、その病いえず」という一文があり、古くからこの好転反応は知られていた存在だったのが分かります。

 

グリーンスムージーは漢方薬ではありませんが、身体の調子を整えるさまざまな成分が含まれており、この好転反応が起こる可能性があります。

 

ですので、一時的な不調を感じて「自分には合わない」と思ってしまうのは早計ということです。それは、いままで溜まってきた身体の悪い物が抜けて変わっていく過程なのかもしれません。

 

ただし、特定の食べ物によるアレルギー反応と混同することは危険です。数ある反応の中では好転反応なのかアレルギーなのか見分けがつきにくい場合があります。

 

わかりやすい見分け方の例は「症状の出る期間」です。好転反応はずっとつづく物ではないのに対し、アレルギーはその対象物を摂る限り現れつづけます。

 

グリーンスムージーによる身体の反応(変化)が一時的かそうでないかを見極めることが、正しく効果的に続けるポイントかもしれません。