冬はこれ!身体もあったまるホットスムージー

キューサイSaibi

あのキューサイからホットスムージー登場!

グリーンスムージーは冷たいですし野菜なのでどうしても身体が冷えてしまいます。特に冬はきついですよね。そんな声に応えるのがキューサイから登場した食べるスムージー「Saibi」。豊富な栄養素&ホットタイプなので身体もぽっかぽか。これで冬の1食置き換えダイエットもバッチリです。

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冷たいグリーンスムージーは身体が冷える?

グリーンスムージーの飲み過ぎは低体温を招く!?冷えとの関係

 

その栄養素のひとつひとつを全て野菜などから摂るとなるととんでもなく大変なこともあり、いま大人気のグリーンスムージー。

 

一から食材を用意してミキサーで手作りもいいですが、もっと簡単にできて栄養のバランスを突き詰められている粉末タイプなどはとても人気ですよね。

 

何せ飲むだけで腹持ちもよく、置き換えダイエットがかなり楽になるグリーンスムージーはシェイプアップの心強い味方です。

 

ところでこのグリーンスムージー、自分に作るにしても、市販品や通販品を買うにしても、基本的に共通の特徴があります。

 

それは「冷たい」こと。

 

まるでビールみたいにキンキンに冷えている状態でなくても、温度が高くてもせいぜい常温までで、まさか温めて飲んでいる・・・というかたはまずいないと思います。

 

これはれっきとした理由があり、グリーンスムージーの多くに含まれる「酵素」は、温度が高い環境だと破壊されてその効力をなくしてしまうのです。

 

すべての栄養素が守られている低温にして飲むのがグリーンスムージーの鉄則ですが、実は温度について気になることがあります。

 

それが「身体の冷え」です。

朝に冷たいものを摂ると体温が上がりにくい

グリーンスムージーの飲み過ぎは低体温を招く!?冷えとの関係

 

もちろん発熱状態のような高い体温は困りますが、人間にとってあまり低い体温というのはいいことがありません。

 

まずは、体温は免疫力、そして代謝に影響します。どちらも私達の身体を健康に保つためにとても大切なものです。

 

体温が1度下がると、免疫力は37%、代謝は12%も落ちるというデータもあります。

 

免疫力が下がると、身体がさまざまな外的から守る力が弱くなり、かぜやインフルエンザをはじめ、ガンや心臓病など重い病気にかかりやすくなります。

 

最近の発表で、平熱が35度台の低体温の方は、それより高い平熱の方より数倍もガンにかかりやすくなるという恐ろしいデータも。

 

ガンに例えていえば、筋肉の動きが活発で体温の高い心臓にガンができることはほぼありません。反して温度が下がりやすい管状の臓器(食道・胃・肺・大腸・子宮など)にガンが多いのも、低体温が大きな原因になっているのでは、と言われています。

 

低体温と病気の関係で、わかりやすいデータがあるガンをとりあげましたが、グリーンスムージーに話を戻すと、基本的に朝に飲むことが多く、体温を下げる原因になる場合があるのです。

 

特に朝に温度の低いものを取り入れると、一日の体温が上がりにくくなります。これが習慣として続くと、低体温になるというわけです。

 

低体温は代謝を下げてしまうので、ダイエットしやすい身体に逆行することになり、何のためにグリーンスムージーを飲んでいるのかが分からなくなってしまいます。

 

これを防ぐためには、なるべく常温で飲むこと、飲む前に軽く運動をすること、毎日多量に摂らないこと、などが考えられます。

 

あと、逆に体温や代謝を高める「ショウガ」などを摂るのも効果的。ショウガなら、普通のものよりジンゲロールやショウガオール(体温や代謝を高める成分)が多く含まれる金時生姜がおすすめです。

 

冷えとり対策として、代表的なものをまとめました。

 

足湯

 

東洋医学的には、冷えを取るには「首」の付く部分を温めることが大切と言われています。

 

そこで、足首をしっかりと温めることができる足湯が有効です。

 

温泉観光地などにいけば大抵設置されていますが、まさか毎回行くわけにもいかないので、ご自宅のお風呂でするのが現実的です。

 

その場合、バスタブの端に腰掛けてふくらはぎが浸かるくらいまでお湯を入れてやれば服を着たままでもできて手軽です。

 

温度はおよそ40℃〜42℃あたりがベスト。冷えの程度によって個人差はありますが、10分〜20分くらいを目安にすればOKです。