冬はこれ!身体もあったまるホットスムージー

キューサイSaibi

あのキューサイからホットスムージー登場!

グリーンスムージーは冷たいですし野菜なのでどうしても身体が冷えてしまいます。特に冬はきついですよね。そんな声に応えるのがキューサイから登場した食べるスムージー「Saibi」。豊富な栄養素&ホットタイプなので身体もぽっかぽか。これで冬の1食置き換えダイエットもバッチリです。

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「早食い肥満説」が3年の研究でさらに明らかに

【早食い】はやはり肥満の原因!岡山大学の研究グループが実証

 

「ごはんはよく噛んで食べなさい」

 

子供の頃、親御さんや学校の先生に一度は必ず言われたことのある言葉ではないでしょうか。

 

いまほど肥満の研究が進んでなかった頃から、ご飯の早食いは身体によくない、という認識があったからこその言葉です。

 

とはいえ、早食いを我慢するのは結構難しいんですよね。お腹がペコペコだと食べ物をまるで飲み物のように一気にかきこんでしまいませんか?

 

さらに大人になっても、午後イチに重要な会議があったりして、のんびりランチ食べてる場合じゃないこともよくありますよね。吉野家とかラーメン、うどん屋などで5分くらいで早食いしてしまう方もたくさんいるのではないでしょうか。

 

この「早食い」ですが、以前から肥満の原因になると言われてきましたが、岡山大学の研究グループによる3年間の継続研究でやはり明らかになりました。

 

この研究、従来の肥満研究と何がちがうかというと、一時のアンケートを元にしたものではなく、3年間に渡り、早食いの人とそうでない人をずっと研究し続けたことにあります。

 

ちなみに、こういう研究を「縦断研究」と呼ぶそうです。

 

なんと、この研究では早食いの人はそうでない人より肥満になる可能性が4.4倍も高いことが判明。

 

4.4倍ってすごい数ですよね。

 

なんとなくヤバイと感じていたことでも、このようにぐうの音もでない数字で表されると、改めて早食いのリスクを肌で感じてしまいます。

 

参照:岡山大学 プレスリリース
http://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/soumu-pdf/press26

早食いを治すのは「方法」より「心」からでは

食べる女性

では、どうすれば早食いは治るのでしょうか。特に長年の癖になっている場合、かなり強い意志がないと改善しません。

 

まずは、原始的な方法ですが効果的なのが「咀嚼法」です。

 

どんなものを食べる場合でも、必ず20〜30回噛んでから飲み込むのです。

 

これは、唾液による消化促進や満腹中枢の正常化、食べ過ぎを防ぐ効果があり、特別な器具や費用もいらずだれでもすぐ取り組めるすぐれた方法です。

 

さらに、一見荒療治ですが「利き腕と逆の腕で食事する」というやり方も。

 

これだと箸を持つ手すらままならない状態なので、一度に口に運ぶ食べ物の量も減りますし、なかなか食事がすすまないので満腹中枢が狂うこともありません。

 

とはいえこの方法は、早食いができないことよりも、うまく食事が進まないことへのイライラやストレスがすごいのではと思ってしまうんですね。

 

そのうち我慢の限界がきて断念する人が多そうです。

 

要は早食いを治すには「ゆっくり食べること」が結果的にできればどんな方法でもいい、と考えることが大切なのではないでしょうか。

 

人それぞれ合う、合わない方法があると思うので、頭を柔軟にしてゆっくりと食べられる方法を考えられればいいと思います。

 

優しい音楽を聞きながら

個人的には、頭の安らぐような、優しいクラシック音楽をヘッドホンで聴きながら食事する、というのはどうでしょうか。ストレス食い、なんて言葉もあるように、心のイライラを食事を詰め込むことで解消する心理はあると思います。だから、まずは心の状態を整えることが重要だと思うのです。